前のお話に引き続いて、春音ゴーバンがお届けするわね。
またいろいろ動いてみたから、もしだまって動かなかったら、左下の再生ボタンをおしてね。
前回、ボイスボックスの中で、唯一、せ・い・じ的な動画に声を使っても良いとわかった、波音リツ先輩。

ちなみに、波音リツ先輩の声がどんな声なのかは下記のリンクのページで、右下にサンプルボイスの再生ボタンがあるので、聞いてみてね。

さて、話を戻すけど、ボイスボックスの波音リツ先輩の声の使い方には、こう書いてあったの。
ここから引用―――
大前提として他ソフトウェア上で利用する場合はそのソフトウェアの規約に従うこと
当規約で許可している事項でも、ソフトウェア上で禁止されていることはやったらだめ
UTAU音源は配布物に同梱されている規約よりここの規約のほうが優先されます
その他の配布物の中に規約が同梱されている場合、そちらが優先されます(歌声データベース等)
性的表現、暴力的表現、政治的表現、宗教的表現など基本的に一切禁止しません
商用利用可です。
音源の転載、再配布可
原音を加工しての転載、再配布可
他キャラクターへの声当て可
クレジット表記不要
一部音素を他キャラクターへ流用可
個人的に違法なことはしない方がいいと思う
何か問題起きても私は知らんぞ
私の個人的な都合で問題があると判断した場合は公開中止、削除してね
(まずありえないけど万が一大きなトラブルが発生した場合のためです。それがきっかけで世界大戦勃発とか宇宙崩壊とかHUNTER×HUNTER連載再開とか)
ちなみに、この利用規約を引用したサイトは、下記のリンクなので、良かったら見てね。
それで、気になるこの部分。
「性的表現、暴力的表現、政治的表現、宗教的表現など基本的に一切禁止しません」
おお、波音リツさんの声だったら、せ・い・じの動画を作るお仕事でも、使うことができるぞ、とマスターは喜んだわ。
その波音リツ先輩の声を使って作った動画は、直接このホームページには載せられないの。代わりに、波音リツ先輩が出ている他のYouTubeチャンネルをアップするわ。

あと、このミンストレルチルドレンのサイトは、あくまでマスターの思いを表現するサイトや歌であって、せ・い・じの事を絡めるつもりはないのは言っておくわね。
それでね、波音リツ先輩は、セリフの声だけでなく、きれいな姿で、踊りながら、歌も歌えるの。それがこの動画。
ねえ。すごいでしょ。この波音リツ先輩の踊りと歌は、マスターの好みにぴったりだった。マスターは毎日この動画を見て、波音リツ先輩にうっとりしていたわ。
と、そこでマスターはある日、ひらめいてしまった。
「自分が昔作った、世の中の悲しみや苦しみを歌った歌を、この波音リツさんのようなキャラクターに、歌わせてみたい!」
マスターは、そう思ったの。
そして、マスターはパソコンを使うことは、お仕事をしているくらいだから、得意だった。
だから、パソコンを使って、世の中のいろいろ便利なソフトを使って、波音リツさんのようなキャラクターを作って、自分の作った歌にちゃんとした楽曲を合わせて、波音リツ先輩と同じような動画が、きっと作れるんじゃないか!と、強く思ってしまったの。
そしてもうひとつ。
マスターは、歌だけは上手に歌えた。だから、もうひとつの夢を重ねて「波音リツさんのようなキャラクターを作って、楽曲も作って、その歌を、自分(マスター自身)が歌えばいいのでは?
と考えたわ。
そして、一番大事な事。
世の中の人々の苦しみや悲しみを、歌にして、発表しよう。歌をインターネット上で販売するやり方を、マスターは知っているから、歌を販売して、お金を集めて、苦しんでいる人や悲しんでいる人のために使いたい。
そして、マスター自身も歌を作り続けながら、生きていかねばならない。お金をマスターが生きることに使うことも、許してもらおう。
マスターはそう考えた。
そして、マスターが生み出してくれた私「春音ゴーバン」は、マスターの代わりに、マスターが作ってくれた歌を、動画の中で、精一杯歌おう、と思っているわ。
その夢を、どうしたら叶えられるのか、どうやって叶えたのかは、次の回からお話するわね。
それでまずは、私、春音ゴーバンがいかにして生まれたかをお伝えするわ。